ホームページ担当者のためのメモ

大阪のホームページ制作事務所フォルトゥナのブログの番外編です。ウェブ運用とか更新について、本体より軽めの話題を書いています。

何かを勉強したいなら「いい写真の撮り方」

予告していた日より1日遅れでの配信となりました。ごめんなさい。

さて、新年になってあっという間に半月が経過し、暇だと言われる2月も目前ですね。

忙しいとどうしても種まきができなかったりはしますので、暇なときこそ新しいことにチャレンジするチャンスです。

ブログを書きたいとか、Instagramをやりたいとかいろいろあると思いますが、今のおすすめは写真の練習です。

同じことを載せるのにも写真があるだけで見てもらいやすくなりますし、写真がきれいならなおさらです。

「時間があるときに」ということで書き始めたんですけど、今は社長自身がFacebookを使ったりして、自社の商品とかサービスの紹介をする時代なので、写真は「たしなみ」みたいなものになっているのかもしれませんね。

事業者の人がウェブの何かを勉強したいと言われたときには、余計なことはせずに文章と写真を勉強してくださいと伝えるようにしています。

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不要なページを削除して、すっきりと新年を迎えましょう

ホームページを既に持っているという人向けのお話です。

がんばればがんばるほど、発信する頻度も回数も増えて、ページも増えていっているのではないでしょうか。 (何も発信していない人は、どんな形でもいいので一度やってみてくださいね)

あるいはいろんな人や部署の要望を取り入れたり、その時に必要な情報を足していった結果、ごちゃごちゃしてよくわからないページになってしまったというのもよく聞く話です。

そういう時には思い切ってページを整理することも必要です。訪問者やお客さんがほしい情報を得られるように複数のページをまとめてみたり、不要な情報をばっさりと削ってしまってもいいでしょう。

一昔前はどんどんページを増やして、見てもらうというやり方が多かったのですが、今はそうではありません。

もし時間に余裕ができたら情報の棚卸しをしてみましょう。きちんと見てもらえてこそのホームページなので、見られたら去られるページを残しているのは本末転倒ですよ。

情報と頭の整理を得意にしています http://www.color-fortuna.com/

年末年始の営業日はきちんと告知しましょう

今年も残り半月ほどになりました。12月に入ってからはあっという間ですね。

もうそろそろ「よいお年を」なんていう挨拶もされはじめていますが、年末年始の営業日はきちんと告知できていますか?

しっかりと休むという人はもちろん休んでください。働き方改革なんかで、お正月に休むというところも増えていますしね。

逆に「他のお店が休んでいる今こそ稼ぎどき」と考えているのであれば、しっかりと営業することを告知してください。

何も告知しないと「きっと休んでいるに違いない」と思われます。うちは毎年元日もやっているからは、今年やってきたお客さんは知りません。

常連さんがきっと来てくれると思っていても、その人たちに営業日が伝わっていなければ、他のお店に行ってしまうかもしれないわけです。

こういうときにホームページとかメルマガ・LINEなんかをうまく使えれば、リピーターさんのケアもすることができますね。

新規顧客の獲得だけがウェブの活用ではありませんよ。

業種に合わせていろいろなサービスを紹介します http://www.color-fortuna.com/

スキのないページの第一歩はわかりやすさから

毎年、年末に東京で開催されるCSS Niteというウェブ制作者向けのイベントに出ています。 その年のウェブデザインのトレンドについて数名で語るのですが、そのために毎年1500ページほどを見ています(今年は2500くらいだった)。

結構な時間も掛かるのですが、さすがにそれくらい見ると傾向がわかります。

今年の一番の感想は「頑丈」っていうことです。どんな環境でも読みやすくて、表示速度も速くて、デザインもいいし、何よりも一目見て内容が理解できるくらいわかりやすいというスキのなさみたいなものを感じました。

もちろんこういうところに出るページは非常に優秀なページなので、なかなかそのまま真似することはできませんが、読みやすさとかわかりやすさはきっと自分でも直せるはずです。

何を書いているのかわからないページって読む気をなくします。

自分しかわからないポエムよりも、相手がわかるかことを第一に考えましょう。

わかりやすいページが大好きです http://www.color-fortuna.com/

訪問者が知りたいことを書こう

いよいよ年末が近づきドタバタしていますが、追い打ちでスマホが充電できなくなりました。

ケーブルを挿し直すと20回に1回くらい充電できるのですが大変不便です。

スマホに限らず、困ったときに店頭で対応してくれるならいいのですが、そうでなければ「よくある質問」や「サポート」のページを見ることになります

多くの人は知りたい情報がきちんと書かれているか、問題をどう解決すればいいかを知りたいのです。もしスムーズに解決できれば企業やページへの信頼度も上がります。

ではあなたのお客さんが「ホームページで知りたいこと」はどういうことで、「何がわかれば満足を得られる」でしょうか?

ホームページを作っているとどうしても自分の言いたいことばかり書いてしまいがちですが、やはり見てくれる人の反応が大事です。

上手な文章よりも第三者の目が大事なこともありますので、自分が書いているものは常に誰かに見てもらうようにしましょう。

私もそういう友だちを作りたいと思います。

誰か仲良くしてください http://www.color-fortuna.com/