ホームページ担当者のためのメモ

大阪のホームページ制作事務所フォルトゥナのブログの番外編です。ウェブ運用とか更新について、本体より軽めの話題を書いています。

ようやくドラゴンクエストXIをはじめました。

こういう人気のあるゲームをプレイすると、あまりマニュアルを見なくてもプレイできることに驚きます。 遊ぶのは大人だけではないですし、子どもでも操作に困ることがないんですよね。

誰にでもわかりやすいって本当に大事なことです。

もし今ホームページを持っておられる方は、操作しやすいか、文章はわかりやすいかなどをチェックしてみるといいと思います。

それもできれば誰か他の人に試してもらうのが理想です。

自分では「わかってる」ことが前提になってしまうため、案外他の人には伝わっていないのです。

特に今だとスマホでわかるか・伝わるかに気をつけましょう。作るのはパソコンでしょうけど、使う人はスマホなんですよね。

小さい画面でもきちんとわかるように作る、ページの移動ができるって本当に難しいです。

ホームページの情報は最後の砦ですので、どんどん改善していきましょう。

文字が読めることは最低限の条件です http://www.color-fortuna.com/

LINE@の次はAirレジってどうでしょう?

いきなりなんですが、ウェブ制作という仕事はLINE@に向いていません。 なかなか専門用語も多くて、吹き出し1つ分の500字だと丁寧に説明できないんですよね。

では、何がLINE@に向いているのかと言われると、飲食店・物販店で『リピーターさん』にキャンペーンなど季節感や目新しさを出して来客を促す場合ですね。本日のおすすめとか期間限定クーポンとかそんなやつです。

LINE@の次はいろいろですが、意外なところでリクルートAirレジというiPhoneとかiPadで使える無料のレジのアプリはどうでしょう? レシート用のプリンターくらいは必要でしょうが、数万円で導入できます。

airregi.jp

何かをはじめる前にレジ業務の省力化とか、売り上げの分析をしたらいいと思うんですよね。 集客はできないですが、時間に余裕ができたら新しいこともできます。

新規のお客さんの場合は…立地によって何か考えます。

効率化とか時間を作ること大事な仕事です http://www.color-fortuna.com/

はじめてWEBというページがありまして、その中で「集客を考える、ホームページかんたん改善ポイント講座」(全6回)という連載がスタートしました。

hajimeteweb.jp

ホームページの改善なのに、第1回は「アナログ媒体も大切!告知の方法」です。メニュー表とかチラシとかの印刷物なども告知には大事というお話なのです。

「ホームページ作ったので、見てください」というコミュニケーションの話も書かれています。

作ったらすぐに効果が出るものではないので、見てもらうための工夫も大事なんですよね。今回の記事ではラーメン屋さんが例になっていますが、他の業種でも同じことが言えると思います。

このはじめてWEBですが、初心者はもちろん、自分でホームページを改善したいという人、これからホームページを作ろうという人にとっても、すごくいい記事が山のように載っていますので、ぜひ一度ご覧ください。

最初は自分でやってみて、難しい部分だけプロに頼めばいいと思うんですよね。予算がいりますけど。

丸投げは受け付けていません http://www.color-fortuna.com/

告知などは余裕を持ってはじめましょう

こんにちは! なかなか風邪が治らず、いろいろ後手に回っている坂本です。

さて、この後手後手というのが、ウェブの活用にあたっては非常によくないことなんです。

例えば何かイベントの告知やお知らせをする時に、ギリギリになって動いても、なかなか成功しません。人の目に触れる時間や機会が少なくて失敗することが多いんです。

もちろん1年先の告知をしても忘れられるので、数ヶ月くらい前から何度も繰り返し伝え、多くの人に見てもらわなければなりません。

告知の内容に合わせて、どのくらいの頻度で告知するかも大切です。TwitterとかInstagramなどは、時間とともに投稿が流れてしまうので、1回だけの告知では不十分です。だからと言って、5分に1回告知をしても「うざい」と嫌われるだけなので限度もあります。

イベントが終わったら集客に成功したかを確認しましょう。告知が悪かったのか、イベントそのものに魅力がなかったのかなど、考えることはいっぱいありますよ。

ウェブでの告知の仕方がわからない場合はご相談を http://www.color-fortuna.com/

モチベーションが下がったSNSはやめよう

皆さん、元気に情報発信してますか?

ツイッターを使って何かをやっていたとします。毎日の挨拶でも、今日のおすすめメニューでもいいでしょう。

でも、ずっと続けていたものが途切れてしまった、こういう場合って何が起きているんでしょうか。

担当者が休みとかなら仕方ないですが、「モチベーションが下がったからやめた」というのは深刻ですね。

つまり毎日つぶやいていたけど、全然成果が出ないからしんどくなってきてしまったのなら、潔く辞めてしまってもいいと思います。

反響がないならやっていてもあまり意味がないですからね。

でも、もしちょっと休憩という場合には、休憩中であることを伝えた方がいいです。最終更新が数年前のまま残っていると、「まだこのお店あるのかなぁ」とか思われることもありますので。

もし本当に辞めるときにはきっちりとアカウントを削除しましょうね。

何もしないSNSはない方がマシ http://www.color-fortuna.com/